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ギターやエフェクター等、音楽機材のレビューや調整や改造(Mod)や自作について。

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2012.03.24 Sat 自作 Roland AD-50 Double Beat ケース入れ

 

スライドスイッチの穴開けはやはり面倒でした。
傷だらけにしつつも、なんとか完遂。
以前も触れましたがファズ部のみの製作です。

回路図はThe Free Information Societyのものを基本的には参考にしました。
が、この回路図では何故かボリュームが欠けているので、最後尾に100kAのボリュームを追加しています。
トランジスタの2SC1000は2SC945で代替しました。

さて、早速使ってみたところ、歪みまくる所だったり、サスティーンだったり、音圧だったり、なんとなくビッグマフのような雰囲気を感じました。でも、ビッグマフのようにクリッピングを行っていないためか、ボリューム等への反応性が残っています。

この機種には一般的なトーンコントロールは無くて、代わりに3点式のトーンセレクターがあり、そのそれぞれのポジションにサイン波、矩形波、三角波っぽい波形が描かれているのですが…
サイン波→特にフィルターを掛けない、ストレートなノーマルファズ。
矩形波→ハイパスフィルターを掛けた、かなり高音偏重な耳障りなファズ。
三角波→バンドパスフィルターを介した、中音域強調のマイルド目なファズ。
…と、どれも特徴的なので、使い分けもし易いと思います。

ワウ部分はともかく、ファズ部分は悪く言われているのを聞いたことがないので、ファズマニアの方は是非試してみて下さい。
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