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ギターやエフェクター等、音楽機材のレビューや調整や改造(Mod)や自作について。

2012.02.08 Wed 自作 Uglyface フォトカプラ交換

 

Uglyfaceに使用しているフォトカプラを、TLP621から自作したアナログフォトカプラへと変更しました。
トランジスタを使っていたりする現在一般のフォトカプラだと、反応性が良すぎるため、こういった用途には向いていないんでしょうかね?
自作フォトカプラにしてみたら、エンベロープの立ち上がりとディケイがゆっくりになり、よりオートワウっぽい音が出せるようになりました。

フォトカプラの自作は今回が初めてだったんですけど、意外と楽でした。
画像は取り忘れましたけど、自分は直径5mm程度のストローを短く切り、その中に5mm赤LEDを接着。そして、5mmLDRをLEDと頭同士で密着させつつLDRもストローに接着。最後に光が漏れないように広めの黒いビニールテープで全体を何巻かする…といった感じで作りました。
普通にVTL5C3だったりを買うよりも、一回り安くあがるのでお勧めです。

Uglyfaceをペダルに内蔵する際、ちょっと気になるのがFrequencyの可変域が狭まってしまうことです。
どう足掻いても可変抵抗の可変域をすべて使い切ることは出来ないので、普通にやると高音側を優先するか、低音域側を広くとるかの選択が必要になってきます。
なので、ペダル内蔵はせずに、ケースにエクスプレッションペダル用ジャックを増設する、というのがいいのかも。
…とはいっても方法が分かりません。少し探してみたら、いつものGeofexでエクスプレッションペダルに関するコラムを見つけました。いずれ読んでみるかも。
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