THD+N 25%

ギターやエフェクター等、音楽機材のレビューや調整や改造(Mod)や自作について。

--.--.-- -- スポンサーサイト

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  にほんブログ村 音楽ブログへ 人気ブログランキングへ

2012.01.29 Sun 自作 Klon Centaur デバッグ中…

 

折角なのでHammond 1590Bに収めてみました。
が、未だ故障中…
完動まではまだしばらく掛かりそうです。

使った回路図は俗に言う2008年版のやつです。というのも、解体前の物が2009年版ではなく、そっちの部品を基にして作られていた為で。
レイアウトはアノニマスさんのMXRサイズ バッファ有りのレイアウトを参考にしました。

いったん解体して再構成してみても、落札時の状態と同じく、やはりバイパス音しか出ず、エフェクトON時にはボッボッボッ(違ったかも?)といった発振音が鳴る状態。
バイパスが生きているということは最初のTL072までは問題が無い訳で、多分以後のICに電源供給をしている、耐圧ギリギリのMAX1044が壊れてるんじゃないかなーと。Farnell Newarkでもう少し耐圧の高いTC1044SCPAを注文してみました。
で、先日それが届いたので、それを見込んでソケット化してあったMAX1044と交換してみたら、まあ予想通り、とりあえずエフェクトON時にもギターの音が聞こえるようにはなりました。
ただ、再構成時に基板を縮小したこともあり、どこかが接触不良かショートを起こしているのか、ゲインポットのバイアスがおかしい感じで全然歪みません。

過去最大の部品数での製作なため、不具合を見つけるのがしんどいです。
気が向いたらまた修理再開します。
  にほんブログ村 音楽ブログへ 人気ブログランキングへ

Comments

name
comment
comment form

Trackback

FC2Blog User

  1. Trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。