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ギターやエフェクター等、音楽機材のレビューや調整や改造(Mod)や自作について。

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2013.03.15 Fri 自作 Uglyface 二台目作りました


もう一度普通にコンパクトに作り直してみました。
実は基板はかなり前に出来ていたんですが、最近までずっとケースに入れずに放置していました。
変態寄りなエフェクターらしく、ポップな配色のノブを選択。

…というか、Uglyfaceって結構幅広い音色を持ってたんですね。
前回はペダル筐体の可変域に制限されていた部分までFrequencyを動かせるようになった為か、オクターバーばりの低音や、ペラッペラの細いトーンまで出せるようになりました。
そういった事だったり、ギョワギョワ言うオートワウだったり、改めて考えてみると、ファズというよりはオクターバーやアナログシンセの変形、みたいな感覚で扱う方が良い様な気がしてきました。
出音は強烈なんですけど、発振音が出ないセッティングにすれば、Thresholdがノイズゲート的な働きをしてノイズレスな無音になるので使いやすいですね。
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2012.02.08 Wed 自作 Uglyface フォトカプラ交換


Uglyfaceに使用しているフォトカプラを、TLP621から自作したアナログフォトカプラへと変更しました。
トランジスタを使っていたりする現在一般のフォトカプラだと、反応性が良すぎるため、こういった用途には向いていないんでしょうかね?
自作フォトカプラにしてみたら、エンベロープの立ち上がりとディケイがゆっくりになり、よりオートワウっぽい音が出せるようになりました。

フォトカプラの自作は今回が初めてだったんですけど、意外と楽でした。
画像は取り忘れましたけど、自分は直径5mm程度のストローを短く切り、その中に5mm赤LEDを接着。そして、5mmLDRをLEDと頭同士で密着させつつLDRもストローに接着。最後に光が漏れないように広めの黒いビニールテープで全体を何巻かする…といった感じで作りました。
普通にVTL5C3だったりを買うよりも、一回り安くあがるのでお勧めです。

Uglyfaceをペダルに内蔵する際、ちょっと気になるのがFrequencyの可変域が狭まってしまうことです。
どう足掻いても可変抵抗の可変域をすべて使い切ることは出来ないので、普通にやると高音側を優先するか、低音域側を広くとるかの選択が必要になってきます。
なので、ペダル内蔵はせずに、ケースにエクスプレッションペダル用ジャックを増設する、というのがいいのかも。
…とはいっても方法が分かりません。少し探してみたら、いつものGeofexでエクスプレッションペダルに関するコラムを見つけました。いずれ読んでみるかも。
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2011.04.05 Tue 自作 Uglyface

moblog_42fc9c47.jpg
ご存知Tim Escobedo氏の作品です。
ジャンク品のBOSS FV-50Hに内蔵してみました。
ボリュームペダルなのでワウみたいにフットスイッチ用の穴が開いていないので、やっつけで加工してます。

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